無農薬ハーブで健康的に節約生活

スーパーではミントやバジルなどが少量で、なかなかいいお値段で販売されています。
もともとはシロップを使っていない生のミントたっぷりの美味しいモヒートを好きなだけ飲みたいと、スペアミントを鉢で栽培したのが始めでした。

かなり簡単に増えていき、友達に株分けしてあげるくらいになりました。
夏場は大量に取れるようになったスペアミントを洗い、ガーゼに入れて湯船に浮かべると爽やかでお風呂上がりが爽快でした。
乾燥させてミントティーにしたりと色々楽しめています。

それから他にも色々育てるようになりました。
買ってもすぐにシナシナになってしまうバジルや大葉は、使う時に摘めばフレッシュなままです。
バジルはワインのお供に作るカプレーゼや、ジェノベーゼを作るのに使います。
大葉は天ぷらや、朝食の納豆に刻んで混ぜたりします。

あと便利なのはチャイブ。
チャイブと聞くとおしゃれですが、分葱みたいなもので、しかも分葱よりもかなり丈夫で雨が降っても倒れずピンピンしています。
あとはニンニクもかなり便利です。
ニンニクも立派なハーブの仲間です。

栽培期間は長いですが、ニンニクの部分が成長するまでに葉や花芽、花芽の茎も食べることができて美味しいのです。
ジャガイモとアンチョビと一緒に炒めるとピルスナーにとても合います。
しかも全て無農薬で安心して使えます。

蒸し暑い季節におすすめ

突然気温が上がり、春を通り越して夏がやってきそうな季節になって来ました。気がついたらとても暑くなってしまって、春の陽気が全く感じられなかったのはとても残念です。ぽかぽかというような感覚が全くなかったので春生まれの私にとってはかなりさみしいものです。

こんな時ってどんな服を着るべきか悩みますよね。春の服を出していたのに、もう今この服を着ると暑すぎて汗が止まらなくなってしまいます。でも半袖はまだ浮いてしまいますし、どんな服を選べばいいのか考えていると遅刻しそうになって慌てて適当に服を着て出かけるという感じになります。

今オススメするのは半袖の服を着たあとカーディガンを羽織ることです。要するに夏の格好をした後薄い羽織るものを着るのがいいのです。
私はいろんな色の何種類ものカーディガンを持っています。同じ服でもカーディガンの色が変わればコーディネートの雰囲気がかなり変わるので少ない服でも何パターンも服の着方ができます。

夏は、今着ているコーディネートをそのままでカーディガンを脱げばいいので楽ちんです。また、カーディガンで暑いと、脱げば夏服に変わるわけですから体温調節もしやすいのでやっぱりカーディガンは必須アイテムですね。